老視矯正レーシック治療
老眼(老視)を矯正する
レーシック(Lasik)は、角膜にレーザーを照射して角膜のカーブを調節し、屈折力を変化させることで近視や遠視、乱視を矯正、回復する屈折矯正手術のことですが、最近は老眼を矯正することも可能になりました。また、老視矯正に高周波を使った手術も登場しています。
老視矯正レーシック(Lasik)治療
近視の人はもともと近くにピントが合っていないので、老眼(老視)になっても眼鏡を外せば近くを見るのにあまり不自由はしません。
しかし45~50歳以降の方が、従来のレーシック手術で矯正すると遠くはよく見えますが近くが見えにくくなるという欠点がありました。片方は遠くを、もう一方は近くを見るように調整するモノビジョンレーシックという手術もあります。
【近視で老眼(老視)治療の場合】
近視で老視の場合は近視を矯正することが前提になります。
① 遠方は完全矯正し、必要に応じて老眼鏡を使用する(遠方を見ることが主眼)
② 遠方は両眼ともに低矯正とし、必要に応じて遠用眼鏡を使用する(近くを見ることが主眼)
③ モノビジョンレーシック(モノビジョンレーシックの項目へ)
【正視あるいは遠視で老眼(老視)治療の場合】
近視矯正手術と同様に、エキシマレーザーという特殊なレーザーを角膜に照射することによって、角膜形状を遠近両用のコンタクトレンズが角膜上に乗ったのと同じ状態になるような形状に矯正するレーシックが行われています。
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